スポーツ庁が2018年10月8日に公表した「平成29年度 体力・運動調査結果」によると、2017年度の青少年(7歳〜19歳)のソフトボール投げ・ハンドボール投げの測定結果は、1960-80年代と比べるとどの年齢も依然低い数値を示している。過去20年間の推移については、9歳・11歳の男子が下降傾向であり、それ以外はわずかに下降傾向あるいはほぼ横ばいとなっている。年度ごとの数値データは、下表のとおりである。


ソフトボール投げ・ハンドボール投げの推移(1965 – 2017)

青少年(7歳〜19歳)のソフトボール投げ・ハンドボール投げの測定結果は、過去20年間でみると、9歳・11歳の男子が下降傾向であり、それ以外はわずかに下降傾向あるいはほぼ横ばいとなっている。

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子どもの握力(1965-2017)

青少年(7歳〜19歳)の握力は、全体的に大きな変動はないものの、男子については年齢が増すに連れて、やや下降傾向であることがわかる。

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子どもの体力・運動能力の年次推移(1998-2017)

1998年度から2017年度までの青少年(7歳〜19歳)の体力・運動能力は、一部の種目で下降傾向がみられるものの、全種目の合計点は向上している傾向となっている。

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